婚活デートで相手と手をつなぐタイミング・NGなスキンシップとは? - 婚活ツインパートナー

婚活デートで相手と手をつなぐタイミング・NGなスキンシップとは?

婚活サイトで気になる相手と出会う事になった時やデートをすることになった時、頭を悩ませる方が多いのが手をつなぐタイミング・スキンシップのことではないでしょうか。

「すぐに手をつないだら軽いかな」「付き合うまではダメ?」等、色々と考えてしまいますよね。

実は、スキンシップのタイミングを失敗して相手に嫌われてしまったというエピソードは少なくないのです。

このページでは、婚活サイトの出会いを台無しにしない為のスキンシップのタイミングやNG行動について解説します。

嫌われる可能性大?!婚活サイトで出会った女性へのNGスキンシップ3選

スキンシップは相手との仲を深めるうえで欠かせないものですよね。ですが、スキンシップのやり方を間違えれば相手を幻滅させてしまうので注意が必要です。

婚活サイトで出会った女性が嫌がる可能性大!これだけは絶対に避けておきたいNGスキンシップをみていきましょう。

初対面でのボディタッチは婚活対象外になる可能性が大きい

婚活サイトには体目的(ヤリモク)の男性がいると言われており、初対面の時に女性は男性以上に警戒心を持っていると考えていいでしょう。

それなのに、初対面の男性にいきなりボディタッチをされたらどうでしょうか?多くの女性が「軽い」「体目的」「遊び慣れている」といったマイナスのイメージを持ち、誠実さが感じられない男性に対して嫌悪感を抱くはずです。

婚活対象外になる可能性が高いので、真剣に付き合いたいなら初対面でのボディタッチは控えておくべきでしょう。

強引で独りよがりなスキンシップは絶対NG

「デートは男がリードするもの」と考えている男性がやってしまいがちなのが、女性の気持ちを無視した強引で独りよがりなスキンシップ

強引に手をひいて歩いたり馴れ馴れしく体に触れたりすれば、「自分本位」「優しさがない」と感じて引いてしまう女性が多いでしょう。

手をつなげたからといって、その流れでキスや肉体関係を求めるのも絶対NG!信用を失うことになるので、次のデートはなくなる可能性が高いでしょう。

パーソナルスペースに踏み込むのは注意しましょう

「パーソナルスペース」という言葉をご存じでしょうか。これは他人に入られると不快に感じるスペースのことで、いわば自分のテリトリーのようなもの。

この広さは人それぞれ違うものなので、居心地がいいと思える他人との距離感にも違いがあるのです。

それを考えずに、土足で女性のパーソナルスペースに踏み込むような行為はNG!女性はストレスを感じ、あなたの存在を不快に思ってしまうでしょう。

仲良くなりたいからといって焦りは禁物!いきなり距離をつめるのではなく、適度な距離感をキープしつつ徐々に仲を深めていくように意識しておきましょう。

手をつなぐのは何回目のデートがベストと言うものはない?!

手をつなぐことはスキンシップの第一歩とも言えますよね。婚活サイトで出会った相手とは何回目のデートでつなぐのがベストなのでしょうか?

デートの回数よりもお互いの気持ちを大事にしよう

手をつなぐことへの認識には人それぞれ違いがあるので、何回目のデートがベストと言えるものではありません。

何回デートを重ねたとしても「正式に付き合うまではつなぎたくない」という人もいるでしょうし、自分はそろそろと思っていても、相手にその気がない場合もあるでしょう。

手をつなぐタイミングはデートの回数ではなく、お互いの気持ちが大事なのです。

「手をつないでもいいかな」とお互いに思えた時こそベストなタイミング!デートの回数にこだわらず、まずは相手をしっかり知ることから始めましょう。

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相手に聞いてみるのも誠実さが伝わって◎

「手をつないでもいいですか?」と直接本人に聞いてみるのもひとつの手段です。もちろん聞かずに察することができたら一番ですが、なかなかできることではないですよね。

ましてや相手は婚活サイトで知り合ったばかり、気持ちを汲み取るのは至難の業と言っていいでしょう。

「相手に聞くなんてカッコ悪い」とためらうよりも、手をつなぐタイミングを見誤って失敗する方がダメージは大きいはず!

相手の気持ちを思いやることや素直な気持ちを伝えることが誠実さのアピールになり、好印象を持ってもらえる可能性も高いでしょう。

スキンシップを断られても相手の気持ちを知るチャンスになる

もし断られたとしても、「まだ早すぎる」「付き合うまではNG」等、相手の気持ちや考え方を知るきっかけになりますよね。

勇気を出したことは決してムダにはなりません。「すみません、少し焦り過ぎました」と一言プラスすることで、更に真面目な印象を与えイメージアップにも繋がるでしょう。

婚活サイトで出会った相手がスキンシップをしない心理とは?

なかには何度デートをしても手をつなごうとしない人もいるでしょう。婚活サイトで出会った相手がスキンシップをしない心理には次のようなことが考えられます。

恋愛経験が少なくてスキンシップのタイミングが分からない

恋愛経験が少ない人にとってデートはもちろんのこと、スキンシップとなればハードルが一気に上がるでしょう。

本当は手をつなぎたいのに、「タイミングが分からない」と悩んでいる人も多いはず。

自分に自信がない為、「手をつないで嫌われたらイヤだな」と不安に思って踏み出せない可能性も考えられます。

OKサインを出してあげると進展しやすい

相手が異性慣れしていないと明らかに分かった場合、あなたからさり気なくOKサインを出してあげるのもいいでしょう。

嫌がっていないことが分かれば相手も安心し、勇気を出して手をつなぎやすくなるはずです。

軽い人だと思われたくない

結婚を考えている相手に、不真面目な印象は持ってもらいたくないですよね。

「このタイミングで手をつないだら軽いと思われるかな」「婚活対象外になるかも」など色々考えてしまい、なかなか手をつなげないという人も多いでしょう。

相手との交際を真剣に考えているからこそ慎重になってしまうのです。

待たせ過ぎは結婚のチャンスを逃す可能性も!

スキンシップへの考え方は人それぞれ違って当たり前のこと。ですが、どんな理由にせよ相手を待たせ過ぎてしまうのはNGです。

つないできた手を振りほどくのは簡単ですが、勇気を出した相手へのダメージは想像以上、お付き合いはそれまでということもあり得るでしょう。

何度もデートを重ねているのに何の進展もないとなれば相手もウンザリ、新たな出会いを見つけようと考えても不思議ではありませんよね。

頭でアレコレ考えているうちに、せっかく掴んだ出会いのチャンスを逃してしまわないように気を付けましょう。

今がチャンス!女性が受け入れやすいスキンシップのタイミングとは?

意識することなく自然な流れでスキンシップをできるのが理想ですよね。デートの最中に逃すともったいない!女性が受け入れやすいスキンシップの絶好のタイミングをご紹介します。

人混みこそ手をつなぐ大チャンス

お祭りや人気スポットなど、人混みに出かけた時こそ手をつなぐ大チャンス。

「人混みの中ではぐれたら困る」という口実があるので、女性は抵抗なく受け入れやすいのです。

人混みに行くという時点で、ある程度手をつなぐ心の準備ができているという女性も少なくないでしょう。

女性の手をとって人混みをリードすることで、頼もしい一面をアピールすることもできるはずです。

雰囲気の出るシチュエーションもおすすめ

夜景を見に行った時や映画館など、雰囲気の出るシチュエーションもおすすめ。

キレイな夜景や薄暗い照明がムードを後押しして、自然に手をつなぐことができるでしょう。明るい場所と違って周りの目も気にしなくていいので、一歩踏み出すのにいいチャンスになるはずです。

段差や坂道でエスコートするのも好印象

段差や坂道など足場の悪い場所があれば、さっと手を差し伸べてあげましょう。女性をエスコートする為のスキンシップは紳士的で好印象

とっさに出た行動には下心も感じにくく、自分を気遣ってくれているという優しさに触れることで、女性は受け入れやすくなるのです。

付き合う前のスキンシップはどこまでOK?

何度もデートを重ね、いい雰囲気になっているという人もいるでしょう。まだ正式にはお付き合いをしていない場合、スキンシップはどこまでOKなのでしょうか。

半数以上が付き合う前に手をつなぐのはOK

「付き合う前に手をつなぐのはアリかナシか?」という質問に対し、半数以上の人が「アリ」と回答しています。

【手をつなぐのはOK派の意見】

何度も二人で会うのはお互いに好意を持っているからこそ!
好意を持っていたので、手をつないでいい?と聞かれた時は嬉しかった!

付き合っているかどうかではなく、お互いに好意を持っているということが重要という意見。

手をつないだことでより仲が深まり、その後お付き合いに発展したというケースも多いのです。

【手をつなぐのはNG派の意見】

付き合ってもいないのに触れられたくない
ハッキリ「好き」と言われてないのに手をつなぎたくない

「付き合って下さい」や「好き」といった正式な言葉や意思表示がない限り無理という意見。

約4~5割の人は、付き合うという形やお付き合いの順序を大事にしていることが分かります。

腰に手を回すのは下心が見え過ぎてNG

手をつなぐのはOKでも、腰に手を回すのは下心が見え過ぎてNGという意見が多く見られます。

手をつなげたからといって、そのまま勢いに任せてしまうのは危険です。体目的だと思われる可能性が高いので、付き合う前は控えておいた方がいいでしょう。

好きならキスまでOKという少数派も

「付き合ってもいない相手とキスなんて考えられない」という声が多数ですが、付き合う前のキスもOKという意見があるのも事実で、付き合っていなくても「キスが付き合うきっかけになる」という考え方も見られます。

ただし、手をつなぐ場合と同じく「お互いの同意のもと」「付き合う気持ちがあることが前提」ということを忘れてはいけません。

スキンシップよりも信頼関係を築くことを意識して

婚活サイトで出会った男性と会う場合、多くの女性はスキンシップに対してより敏感になっていると考えていいでしょう。

スキンンシップを急ぐことよりもまずはしっかり心を通わせ、信頼関係を築いていくことの方が重要ではないでしょうか。

軽率にスキンシップをしてしまったせいで、その先にあったはずの幸せを失ってしまう可能性もあります。相手に対して真剣であればあるほど、より慎重に仲を深めていきましょう。

スキンシップは相手への思いやりを忘れずに

スキンシップへの認識は個人差があるので、手をつなぐタイミングに正解があるわけではありません。いずれにしても、スキンシップで大事にしたいのは相手への思いやりです。

相手との距離をぐっと近付けてくれるスキンシップですが、一歩間違えれば修復不可能な関係になってしまう可能性もあるでしょう。

自分本位にならず相手の気持ちを尊重してあげれば、二人にとって自然とベストなタイミングがやってくるはず!相手との関係を大切に育んでいきましょう。

ファリネ