【成功率アップ!】婚活サイトの巧い初デートの誘い方・誘うタイミングとは? - 婚活ツインパートナー
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【成功率アップ!】婚活サイトの巧い初デートの誘い方・誘うタイミングとは?

婚活サイトに登録し気になる相手が見つかったものの、実際に相手に出会えなかったなんてことは無いでしょうか?

とくに、女性に対してシャイな男性であれば、初デートのハードルが高すぎて、次の段階に進めないことも珍しくありません。

女性サイドの目線から考えると、男性がリードするものと考える傾向が少なからずあり、せっかくのチャンスを取り逃がしてケースもあるようです。

いずれにしても、実際に出会ってみなければ話は始まりませんので、勇気を出して初デートに誘うことが、婚活サイトにおける鉄則だと言えます。

では実際に、婚活サイトで女性をデートに誘うには、どの様なタイミング・誘い方が成功率を上げやすいのでしょうか?

デートに誘う場合、コンタクトを取り始めてどれくらいの期間がたった後がいいの?

婚活サイトで自分好みの相手とコンタクトを取った後はいよいよ初デート。しかし、マッチングの1回目から誘うのはさすがにNGです。

では、初デートのベストタイミングはどのくらいの期間が望ましいのでしょうか。

早い段階での初デートが理想的

婚活サイトを利用している女性は、恋人ではなく結婚相手を探しています。そのため、早い段階で初デートを申し込んでも何も問題ありません。

それに、双方実際に出会ってみなければ相手を見極める事が出来ないので、早い段階で出会う方が双方にとってメリットが大きのです。

理想的なタイミングとしては、1~2週間程度でやり取りを行い、その後初デートの下地を作ってから誘うのがスマートな方法だと言えます。

時間を掛けてから誘うのはNG

結婚相手を探すのが婚活サイトなので、慎重に見極める為に時間を掛けたいと考えがちですが、こういった行為は婚活サイトではNG行為です。

たとえば、2~3ヶ月程度の期間を掛けて初デートを申し込んだ場合
1:相手側がすでに他のパートナーと進展している
2:相手に気がないと思われている
可能性があります。ですから、婚活サイトでは、時間を掛けてから誘うのはNGと言えるのです。

POINT
・1週間程度で初デートを申し込む
・初デートまでに下地を作っておく
・2~3ヶ月など等時間を掛けるのは不利

デートに誘うタイミングはどうやって作ればいいの?

マッチングした相手側とコンタクトを取り合い、気が合いそうであれば脈アリと言えますが、実際にデートに誘うのは意外とハードルが高くなります。

事実、恋愛経験が豊富な人であっても、誘うタイミングを見計らうのが最も難しいと言われているのです。そこで、スムーズに初デートに漕ぎ着けるためにも、以下の様な段階を踏んでみることをおすすめします。

STEP.1
なるべく頻繁にコンタクトを取る
まずは相手をリサーチするためにも、なるべく頻繁にコンタクトを取ることが欠かせません。

頻繁に連絡を取り合っていれば、自ずと誘うチャンスにも恵まれてスムーズに初デートに持っていけます。

ただし、断続的な頻度でコンタクトを取っていると、時間と共に相手と距離感が生まれて、コンタクトが取れなくなる可能性が高くなってしまいます。

ですから、なるべく毎日コンタクトを取るようにし、ここぞと言うタイミングを逃さないようにしましょう。

STEP.2
相手のリサーチを行う
初デートのタイミングを掴むためには、まず相手のリサーチをする事が必要になります。

そこで、相手とコンタクトを取る場合、以下の様な事を中心にリサーチすると良いでしょう。相手側が気軽に話せる内容だと尚良いでしょう。

●休日の過ごし方
●好きなものや気になる話題(趣味、映画など)
●相手の近況(仕事やプライベートなど)

STEP.3
電話でコンタクトを取る
メール等で連絡を取るよりも、電話の方が相手の雰囲気が掴みやすくなります。

とくに女性の場合、実際に出会うまでに相手の声を聞いておくと安心できるので、初デートまでのハードルが低くなります。

その結果、初デートまでスムーズに持っていける可能性が高なるでしょう。

電話するまでのコンタクトの取り方については、メールでのやり取りを行い、「世間話しない?」程度でも意外とアポが取れます。

なお、話し下手でトークに自信がない人は、相手のことをリサーチし、あらかじめトークテーマを決めておくと良いでしょう。

STEP.4
実際に初デートに誘う
相手のリサーチが完了し、それでも会ってみたいのであれば、実際にデートに誘ってみましょう。誘い方については、変に策を講じない方が成功率が高くなります。

話の流れで「今度ご飯でもどう?」や「映画でも見に行かない?」など、具体的なデートプランを示さずに、気軽に誘うのがベストです。

逆に、変に凝った内容で誘い出すと重い人と取られかねないので、シンプルな方法で誘うと良いでしょう。

デートにも良い誘い方と悪い誘い方があります

前述の通り、実際に初デートに誘うのは話の流れで持っていくことが成功率が高くなります。

そのためにも、まずは「休日の過ごし方」「好きなものや気になる話題(趣味、映画など)」「相手の近況(仕事やプライベートなど)」をリサーチし、デートを申し込んでも違和感の無い状況を作りだしましょう。

休日の過ごし方から誘う

「休日の過ごし方」を聞き出すことは、話題作りだけでなく初デートの場所を決めるのに役に立ちます。

たとえば、「休日何してる」→「映画鑑賞」であれば、「最近この映画話題だよね、一緒に見に行かない?」と言った具合で誘うことが出来ます。

ただし、コンタクトを取り始めて早い段階で誘うと断られる可能性が高いので、あくまでリサーチのための話題作りを目的とする方が良いでしょう。

好きなものや気になる話題(趣味、映画など)から誘う

気軽な話題からデートに誘うのがスムーズに運ぶので、相手の好きなものや気になる話題などは、チャンスの宝庫です。ただし、その際には、相手が気軽に応じれるものを選ぶのがベストです。

例)相手がスイーツ好き→「○○に美味しいお店があるよ、一緒に食べに行かない?」、「私も甘い物好きだから美味しい店に連れて行ってくれない?」など

相手の近況(仕事やプライベートなど)から誘う

この方法は、やや難易度が高いのですが「相手の近況(仕事やプライベートなど)」から誘うと、初デートのみならず以降の関係も発展しやすくなります。

とくに、相手の近況から現在の状況や心理状態をリサーチし、相手にとって自分がより有益な存在である事がアピールできれば、なおさら有利になります。

ただし、重くならないように、あくまで軽く誘い出すようにするのがポイントです。

例)仕事が一段落した→「仕事の打ち上げした?俺も仕事忙しかったから今度打ち上げしない?」
プライベートや仕事でトラブル→「大変だね、愚痴る事も必要だからよかったら今度ランチでもどう?美味しいお店知ってるよ?」など

いずれにしても、相手に同調しつつ、愚痴等を聞きながら、話の流れで誘うのが良いでしょう。

デートする時はデートプランに気を付ける

初デートに誘い出す事が出来れば、いよいよ実際に相手と出会うことが可能になります。

しかし、初デートはあくまでも相手を見極めている段階です。相手側も警戒心がある状態なので、デートプランにも注意が必要です。

時間は短めに2~3時間

初デートを行う際には、時間は短めに2~3時間で収める必要があります。お互い初対面の状況なので、それ以上の時間を掛けるとストレスが溜まってしまい、以降の関係も発展しにくくなります。

また、例え短い時間でデートが終わったとしても、別れ際にお礼を言っておくと次回に繋がりやすくなります。

初デートの鉄板はランチデート

初デートの鉄板はランチデートになります。なぜならば、時間の拘束が短く必要以上に警戒心を抱かれる事も少ないからです。

とくに時間帯は重要で、夜に初デートをOKしてくれることはまずありえないので、ランチデートが最も成功率が高く無難な誘い方になります。

お店の選定に関しては、気兼ねなく誘えるカフェ、スイーツ、パスタなどがおすすめです。

デートに誘ったら断られた!そんな時はどうする?断られた後はどう付き合う?

当然ながら、誘っても断られる事もあります。むしろ、初心者の方ほど失敗する確立は高いでしょう。

諦めて次に行くことも一つの選択肢ですが、結婚相手となると妥協せずなんとかものにしたい考えると思います。

では、失敗したパターンの場合、その後どの様な対象を講じるのが良いのでしょうか?

トライ・アンド・エラーを行う

仕事でも行うことですが、断られた理由を分析し、トライ・アンド・エラーを行うのが重要です。そもそも断られるには理由があり、その理由を解明しないと次も同じ失敗をしてしまいます。

「がつがつしすぎていなかったか?」「話の内容が重くなかったか?」など、具体的に欠点を洗い出しましょう。

しばらく寝かせてみる

一度失敗しても、しばらく寝かせてから再度誘うとOKになる場合があります。これは、相手の警戒心が十分に解かれていない状況である事が多く、準備不足だったことが原因です。

再度初デートに誘うためにも、マメにコミュニケーションを取りつつ警戒心を解くようにしましょう。ただし、再びデートに誘う際には、すぐには誘わず1~2週間程度の期間を置くようにする必要があります。

しつこいと失敗する可能性大です

再度初デートを申し込むためにも、マメにコミュニケーションは欠かせませんが、しつこいと最悪ストーカーだと勘違いされてしまいます。

断られた後にメール等を行い、話が膨らまないようなら、相手は気が無いというサインなので、諦めて次の相手を探すようにしましょう。

諦めないことは重要ですが、3度初デートを申し込んでも断られたのであれば、ほぼ芽はありません。諦めて次に行くのが懸命です。

一人の相手にムダに時間を費やすと、更にチャンスが遠のきかねないので、潔く身を引く勇気も婚活では重要と言えます。

成功の秘訣はめげない事!

婚活サイトの第一関門が初デートであり、最も労力を必要とする部分です。また、勇気を出して初デートを申し込んだものの、断られたり2回目以降のデートに繋がらず、凹んでしまうこともあるでしょう。

しかし、『運命は勇者の味方をする(ウェルギリウス:古代ローマの詩人)』という言葉にあるように、行動を起こさなければチャンスは得られず、恐怖を乗り越えてこそ得られるものがあるのです。

婚活サイトでの成功の秘訣はめげない事なので、上記で紹介した方法等をふまえて、諦めずにチャレンジすることが成功の秘訣なのではないでしょうか。